永山記念公園 <近隣公園>
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紹介 旧永山武四郎邸があり,大型商業施設に隣接した近隣公園です。
所在 中央区北2条東6丁目
アクセス 地下鉄東西線「バスセンター駅」下車、10番出口から徒歩10分

JR札幌駅前からJRバス「サッポロファクトリー」または中央バス「サッポロファクトリー前」下車、徒歩1分
告示年月日 1990.3.31
面積 12,496平方メートル
噴水・壁泉 噴水:2ヶ所
水遊び 遊水路<*H28年度の利用期間は終了しました。>
利用期間 7月第2土曜日〜8月28日(日)
利用時間 10:00〜16:00
※ 管理人常駐。
芸術文化・歴史施設 札幌市写真ライブラリー
サッポロファクトリーレンガ館にある写真ライブラリーは、開拓時代から現代までの街並みや風俗の写真が展示されています。
収蔵写真の閲覧や複写、展示室(有料)の利用もできます。
問い合わせ先:011-207-4444
文化財 旧永山武四郎邸(北海道指定有形文化財)
 この建物は、明治10年代前半、屯田事務局長時代の永山武四郎が私邸として建築したものです。明治44年8月、同邸の土地・建物は三菱合資会社に買収され、同社の北海道における炭鉱事業調査及び起業準備等の基地として使用されました。
 大正2年4月には、道路用として敷地のうち313坪余が札幌区に寄付されました。
 昭和12年ごろ、建物の北側部分を解体して木造クラブ(新棟)を新築し、旧永山邸部分は貴賓室として使用されました。
 昭和60年9月、市街地再開発事業の一環として当事の所有者、三菱鉱業セメント株式会社から札幌市に寄贈され、周辺の公園整備と合わせて建物と展示の整備が行われました。
 建物は全体として重厚かつ簡素な意匠でまとめられ、細部の意匠は開拓使が手がけた和洋住宅様式の特色をよく伝えています。
 また、明治前半期の本道における上流住宅の好例であり、特に洋風応接室と書院座敷を直接に連絡する方法は、日本近代住宅史の展開を考えるうえで重要な建物です。
観覧時間 午前9時〜午後4時(無料)
休館日 月曜日,祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)※変更になることがありますので,電話でご確認ください。
電話 011-232-0450 警備員詰所
その他の施設 トイレ(1箇所),水飲み台,遊水路,パーゴラ(つる棚),
シェルター・パーゴラ
樹木・草花 花壇,
(サルスベリ、コデマリ、アサギリソウ、シュウメイギク、クロッカス、チオドノグサ、シラー・カンパニュラータ、ギボウシ、クロユリ、スズラン、ブルネラ、ヘリクリサム、プリムラ、シャクヤカウ、スカピオサ、ヒューケラ、オカトラノオ、アザミ、コリウス)
ホオノキ
問い合わせ先 中央区土木部維持管理課(土木センター内)
電話 011-614-5800
関連URL 旧永山武四郎邸
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