大通公園 <特殊公園>
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紹介 火防線として、明治4年に設けられ、その後札幌の街づくりの中心となっています。 東西に長い大通公園には、噴水・花壇・遊水路・記念碑など様々な施設があり、特に西8丁目にはイサム・ノグチ作のブラック・スライド・マントラがあります。夏は、トウキビワゴン、ビアガーデン、盆踊り、YOSAKOIソーラン祭り等、秋はオータムフェスト、冬はホワイトイルミネーション、雪祭りなど札幌の観光名所としても全国的に有名です。
所在 中央区大通西1〜12丁目
告示年月日 1980.6.6
面積 78901平方メートル
水景 修景水路
噴水・壁泉 噴水(4)、壁泉(1)
水遊び 遊水路
展望 テレビ塔(西1丁目):全長1.5kmの大通公園や市を360度展望できます。夏は水景や色とりどりの花が咲く花壇、冬は光の芸術ホワイトイルミネーションや雪まつりなど絵のような美しさです。
文学碑 石川啄木歌碑(西3丁目):札幌に住んでいたこともある啄木が詠んだ「しんとして幅廣き街の秋の夜の玉蜀黍の焼くるにほひよ」の歌が刻まれています。
吉井勇歌碑(西4丁目):「家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし」の歌が刻まれています。
有島武郎文学碑(西9丁目):「生まれ出づる悩み」「カインの末裔」などの著書で知られる有島武郎はこれら北海道を舞台にした作品を数多く発表しました。
像・彫刻 花の母子像/開拓母の像/ベンソンの水飲み/湖風の像/牧童の像/泉の像/奉仕の道像/漁民之像/ブラック・スライド・マントラ/黒田清隆之像/ホーレス・ケプロン之像/マイバウム/若い女の像/
芸術文化・歴史施設 札幌市資料館(西13丁目):大正15年札幌控訴院として建てられた建物を利用し、これまで館内で歴史展示室および郷土史相談・市史編さんなどを行ってきましたが、文化資料室が移転したことから、控訴院時代の法廷が復元するほか、札幌の紹介展示室、司法関係展示室を設置しています。
ふるさと文化百選 大通公園の全体
旧札幌控訴院(現札幌市資料館):大正15年に札幌控訴院のちの札幌高等裁判所として建てられたもの。ミニギャラリー、おおば比呂司記念室などがあります。 中央区大通西13丁目 電話 011-251-0731 午前9時〜午後7時(月曜・年末年始休み ※月曜日祝日の場合、火曜日休み)
催事 2月さっぽろ雪まつり 5月ライラックまつり 6月Yosakoiソーラン祭り 6月花フェスタ 7月サッポロ・シティジャズ、夏まつり 8月夏まつり 9月さっぽろオータムフェスト 11月12月ホワイトイルミネーション、ミュンヘンクリスマス市
遊具設備 ブランコ,すべり台,砂場,鉄棒,ジャングルジム,コンビネーション遊具,スプリング遊具
その他の施設 身障者対応トイレ(5箇所),水飲み台,車椅子用水飲台,遊水路,パーゴラ(つる棚),池,管理事務所,
日時計、野外ステージ、プレイスロープ、サンクガーデン、札幌市資料館、カッコーの森、瀋陽友好交流ゾーン(西12丁目)
樹木・草花 花壇,サクラ,チューリップ,バラ,ムクゲ,ライラック
問い合わせ先 大通公園管理事務所
電話 011-251-0438
関連URL (公財)札幌市公園緑化協会 大通公園のページ
札幌市資料館
お知らせ 花壇・各種庭園:大通公園花壇は、意匠や素材を競うコンクールの対象となっています。園内ではライラックが甘い香りを放ち、西12丁目にはバラを中心としたサンクガーデンがあり、花と文化のエリアとなっています。
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