ご利用上の注意

 長野市 行政地図情報は、インターネットを通じて長野市の地図情報を提供するサイトです。ご利用の際は以下の注意事項を必ずご確認ください。

使用するブラウザによっては一部の機能が制限される場合があります。
インターネットへの接続環境によっては、正しく表示されない場合があります。
地図表示画面は、音声読み上げソフトへの対応がされていません。
本システムで表示される画像は参考図であり、各主題の内容を証明するものではありません。また、権利及び義務に関わる事項の資料とすることはできません。
表示に利用している地図や画像は、土地の利用もしくは土地の境界を示すものではありません。また、精度を超える縮尺に拡大すると、表示位置や現況との差異が発生します。
本システムで利用している住所検索用の地番等は概ねの場所を示すもので、正確な位置を示すものではありません。
空中写真画像は、平成26年から平成27年に撮影したものです。
長野市は、本システムの利用によって発生する直接または間接の損失、損害等について、一切の責任を負いません。
本システムの配信については、長野市が委託した株式会社パスコが行っています。
各地図の詳細な内容やご不明な点については各担当課へお問い合わせください。
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地図上で表示する情報については、その情報の更新に努めていますが、データ作成時及び更新の時期により現状と異なる場合があります。
著作権法上認められた行為(個人利用など)を除き、掲載されている内容を無断で複製転用することを禁じます。
お問い合わせ先
長野市役所 情報政策課
住所:〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
電話:026-224-5005

防災マップ

洪水ハザードマップ及び土砂災害ハザードマップをご覧いただけます。

洪水ハザードマップは、国土交通省千曲川河川事務所が管理する千曲川・犀川と長野県が管理する鳥居川・浅川・裾花川・岡田川・聖川・保科川・赤野田川・蛭川・神田川・犀川(長野県管理部分)が洪水によってはん濫した場合の浸水予測結果に基づいて、浸水の範囲とその深さ「浸水想定区域」を示したものです。
この浸水想定区域は、各河川の調査時点における河道整備状況のもとで、おおむね100年に1回程度起こる大雨により発生した洪水によって、各河川がはん濫した場合に想定される洪水の状況をシミュレーションにより求めたものです。なお、このシミュレーションの実施にあたっては、想定を超える降雨、支川のはん濫、内水によるはん濫(小河川や水路のはん濫)等は考慮していませんので、浸水想定区域が示されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される浸水が実際の浸水深と異なる場合があります。
土砂災害ハザードマップは、長野県により土砂災害警戒区域等が指定された地区について作成しています。このハザードマップには、長野県によって指定された「がけ崩れ(急傾斜地の崩壊)」と「土石流」のレッドゾーン及びイエローゾーンを示しています。
土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は、流出した土砂によって、家が破壊される可能性がある範囲を示しています。この区域には「開発行為の制限」「建築物の構造制限」「移転勧告」等が行われます。
土砂災害警戒区域(イエローゾーン) は、流れ出た土砂が到達する可能性がある範囲を示しています。
土砂災害に対して、最も有効な対策は、土砂災害が発生する前に危険箇所から離れることです。土砂災害のおそれのある天候や前兆現象を確認した場合には、速やかに避難するよう心がけてください。
避難場所は、地域人口と隣接する避難場所との距離などを調査して、市長が防災会議の同意を得て指定しています。避難場所には「一次避難場所」と「広域避難場所」があります。
一次避難場所は、避難が必要となる災害が発生または発生しそうな場合に、避難者が一時的に集合し、災害の様子を見るためのものです。長野市では主に学校や公園などを指定しています。避難期間が長期にわたる場合には、学校施設内に避難所を開設するほか、校庭などに仮設住宅を建設して対応します。また、災害や地域の状況により、公民館、公会堂その他の公共施設を避難所に充てます。
広域避難場所は、災害の規模が拡大し、一次避難場所が被災する状況になった場合に、そこから移動してきた避難者を、仮設住宅などを建設して長期間にわたって収容が可能となる場所で、長野市では大規模な公園などを指定しています。
お問い合わせ先
危機管理防災課
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
電話:026-224-5006