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ご利用上の注意

浜松防災マップはインターネットを通じて浜松市の防災情報などの地図情報を提供するものです。 ご利用にあたっては、次のページのご利用条件をご確認の上お進み下さい。


浜松市防災マップ(リニューアル版)
浜松市防災マップはリニューアルしました。
新しい防災マップの利用を希望される方はコチラへアクセスしてください。
新しい防災マップのURLは、http://arcg.is/2qhR8dP

【このサイトについて】
  • 本サイトで使用するブラウザは、Microsoft Internet Explorer 7.0 以降 あるいはFirefox 3.0 以降、Google Chrome、Safari4以降を推奨します。それ以外のブラウザでも表示できますが、一部の機能が制限される場合があります。
  • インターネットへの接続にプロシキサーバーを利用されている場合、情報が正しく表示されない場合があります。
  • 視覚障害者への対応がされていないページがあります。
  • 本システムで表示される画像は参考図であり、防災情報、その他各主題の内容を証明するものではありません。また、権利及び義務に関わる事項の資料とすることはできません。
  • 本システムで提供する地形図は、作成時の地形地物であるため、道路や建物等の一部は現況と異なる場合があります。また、表示に利用している地形図は、土地の境界を示すものではありません。
  • 各地図の内容の詳細やご不明な点については各担当課へお問い合わせください。特に権利や義務の発生するものなど、重要な情報は必ず担当課の窓口でご確認ください。
  • 浜松市は、本システムの利用によって発生する直接又は間接の損失、損害等について、一切の責任を負いません。また、本システムが利用者の特定の目的等に使用されても有用であることを保証しません。
  • 地図情報はシステムの都合上、利用を制限する場合があります。
  • 本システムで利用している住所検索用の番地等は概ねの場所を表示するもので、正確な位置を表示していません。実際の場所を指定して情報の検索を行って下さい。

【静岡県第4次地震被害想定(第一次報告):平成25年6月27】
  • 本システムで公開している画面は、平成25年6月27日に静岡県が公開した「静岡県第4次地震被害想定(第一次報告)」におけるレベル2の地震・津波の計算結果を示したもので、区画ごと(1区画は、震度分布では250m×250m、津波浸水域は10m×10m)に、その地域の主な傾向を表示しています。また、公開データには、地図作成上の誤差およびデータ作成上の誤差を含んでいます。
  • 本システムで公開している情報は、被害想定に関するすべての情報を表示するものではありません。表示される項目をご確認のうえ、各地点の評価は、個々の調査等に基づき行っていただき、法定図書ではなく参考図としてご利用ください。
  • 表層地質図及び安政東海地震推定浸水域については、平成13年5月に静岡県が公開した「第3次地震被害想定」によるものを表示しています。
【土砂災害】
  • ご利用にあたっては、次の点に注意してください。
    1. 土砂災害危険箇所とは、大雨や地震の時などに土砂災害による被害のおそれがある場所のことです。
    2. 土砂災害危険箇所図とは、土砂災害危険箇所の位置を示した図のことです。土砂災害危険箇所および土砂災害危険箇所図は、土砂災害の発生や被害の範囲についてその境界を保証するものではありません。また、土砂災害危険箇所以外の範囲でも土砂災害が発生する可能性があります。
    3. 本サイトで公開している「土砂災害危険箇所マップ」は、土砂災害危険箇所図を公開用に概略図としたものです。公開データには、地図作成上の誤差およびデータ作成上の誤差を含んでいます。
    4. 本サイトで公開している土砂災害危険箇所情報は、「平成12年土石流危険渓流および土石流危険区域調査」、「平成10年地すべり危険箇所調査」、「平成12年急傾斜地崩壊危険箇所調査」に基づいて作成されたものです。
    5. 土砂災害警戒区域・特別警戒区域とは、土砂災害を防止するため、警戒避難体制を整備すべき土地などとして土砂災害防止法に基づき指定された区域のことです。
    6. 土砂災害警戒区域・特別警戒区域図とは、土砂災害防止法に基づく調査の結果、設定された土砂災害警戒区域・特別警戒区域の位置を示した図のことです。
    7. 本サイトで公開している「土砂災害警戒区域・特別警戒区域マップ」は、土砂災害警戒区域・特別警戒区域図を、公開用に概略図としたものです。公開データには、地図作成上の誤差およびデータ作成上の誤差を含んでいます。(平成26年3月時点の指定箇所です)
    8. 土砂災害危険箇所と、土砂災害警戒区域・特別警戒区域は、指定の目的や基準の相違から、必ずしも一致するものではありません。
    9. 本サイトで公開している情報は、概略的な位置を示した参考図面としてのご利用を前提としたもので、法定図書そのものではありません。また、公開しているデータは、指定情報の全てではありません。詳細な情報については、浜松市河川課にお問い合わせください。
【地質及び地盤の状況】
  • 礫~砂礫質地盤
    天竜川の扇状地等に厚く分布しています。地盤条件としては、比較的良い地盤といわれ、過去の地震の際でもあまり大きな被害はありませんでした。しかし、地下水位の高い所では、地震動による地盤の液状化現象(推定液状化危険度図参照)についての注意が必要です。
  • 砂質地盤
    砂層が80%以上を占める地盤で、一般には海岸線に沿って分布しています。この地盤は、礫~砂礫質地盤とほぼ同様、比較的良い地盤です。しかし、地下水位の高いところでは、地震動による地盤の液状化の危険性について注意が必要です。
  • 泥砂礫質地盤
    大部分が礫、砂、泥の互層(繰り返し堆積している)となっている地盤で、盆地状の場所に局所的に分布しています。地盤条件としては、砂質地盤に準じた地盤と考えられます。
  • 砂泥質地盤
    砂と礫と泥の護送地盤ですが、泥質層がほぼ50%以上を占める場合には、この地盤に区分しています。従って、多くの場合、泥質地盤との移り変わりの部分にあたり、土地利用の場合に泥質地盤に準じて考慮する必要があります。
  • 泥質地盤
    泥質層が表層5mのうち80%を占める地盤で、浜名湖周辺の平野部に分布しています。これらの地域では、厚さの差はあっても、表層5mだけでなく、さらに深い部分にも厚く軟弱な泥層が分布する場合があるため、地震対策について特に注意が必要です。
  • 出典地域の地盤と地震被害(西部地域) 平成14年3月 静岡県
【洪水ハザードマップ】
  • 天竜川ハザードマップ
    堤防が破堤した場合、想定される最大の浸水状況が表示されます。なお、例示されている地点は任意の地点であり、その箇所が特に危険性が高いわけではありません。 (国土交通省浜松河川国道事務所が計算した資料を元に作成しています。およそ150年に一度程度の大雨(2日間総雨量318mm)を想定。)
  • 都田川ハザードマップ
    1. この洪水ハザードマップは、都田川、井伊谷川及び神宮寺川がはん濫したときの状況を想定して、洪水の範囲とその程度を示しています。
    2. この地図は、大雨によって川が増水し、はん濫した場合の浸水の範囲と深さを示したもので、3つの川(都田川・井伊谷川・神宮寺川)で計算した結果を、重ね合わせて作成しています。
      実際には、この地図のすべての範囲が同時に浸水することはありません。
    3. 浸水の範囲と深さは、どこの堤防がどこで壊れるのか、どこの堤防を水が越えるのかによって変わります。
      最も深くなるときを一枚の地図に 表しています。
    4. 浸水想定区域は、平成18年度に静岡県浜松土木事務所が作成した「都田川水系浸水想定区域図」をもとに図示しています。
      対象としている大雨の規模は、
      都田川、井伊谷川:50年に1回程度の大雨(都田川・井伊谷川流域の24時間雨量347mm)
      神宮寺川:30年に1回程度の大雨(神宮寺川流域の1時間雨量74mm)

浜松市防災マップ(リニューアル版)
浜松市防災マップはリニューアルしました。
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新しい防災マップのURLは、http://arcg.is/2qhR8dP

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